FMラジオ局J-WAVE「STEP ONE」の「CHEER UP WORKERS」に出演!エシラボをPRしました

4月30日、FMラジオ局J-WAVEの番組「STEP ONE」の「CHEER UP WORKERS」のコーナーに、アスクル社員の齊藤久美子さんが出演。「エシラボ」の話をしました。今回は、その番組で話した内容や齊藤さんが考えるエシカルなくらしやアクションについて、お届けします!
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齊藤久美子 
kumiko saito
アスクル株式会社 カスタマーサービス本部 VOC・AI・データ推進
アスクル入社後、商品部門で文具や飲料のMD(マーチャンダイザー)を担当した後、2020年よりカスタマーサービス部門にてVOC(Voice of Customer)業務に従事。2025年9月からは社内副業制度を活用して、サステナビリティ部門を兼務。

J-WAVE「STEP ONE」の「CHEER UP WORKERS」って?

J-WAVE「STEP ONE」「CHEER UP WORKERS」

FMラジオ局J-WAVEの番組「STEP ONE」(81.3MHz)は、「今日を頑張る、働くあなたに」をコンセプトにした、月〜木曜日の9:00〜13:00に放送される情報番組。

その中のコーナーである「CHEER UP WORKERS」は、日頃から仕事をしながら「STEP ONE」を聴いているオフィスやお店の働く人たちに電話取材をして、商品やサービスをPRしてもらうプログラムです。

今回は、その「CHEER UP WORKERS」にアスクル社員の齊藤さんが出演。ナビゲーターのサッシャさんとノイハウス萌菜さんに、「エシラボ」がどんなメディアなのかお話ししました。

実はもともと、コロナ禍で在宅勤務をしていた頃から、仕事のお供として日常的にJ-WAVEを聴いていた齊藤さん。特に「STEP ONE」の「今日を頑張る、働くあなたに」という言葉に何度も励まされていたことから、いつか番組に会社の取り組みを取り上げてもらうために「TEAM J-WAVE」に登録したいと思っていたそうです。

そして今回、「エシラボ」をより多くの方に届けたいという思いと「CHEER UP WORKERS」のコンセプトが重なったことで、出演が実現しました。

アスクルの取り組みとして、「エシラボ」をPRしました!

エシラボ

番組の中で、まずはアスクルが近年は「エシカルeコマース」の実現を目指して、社会課題解決に向けた循環型商品の開発や商品廃棄削減への取り組みを強化していることをお話ししました。

そうしたエシカルな取り組みの一環として、「エシラボ」がサステナビリティの話をできるだけわかりやすく、身近な視点で伝えるオウンドメディアであることを説明。サステナビリティへの取り組みを専門的な話ではなく、日常の延長として伝えることを大切にしているとお伝えしました。

実際に「エシラボ」で意識しているのは、正解を押しつけることではなく、「こんな選び方もあるんだ」と気づいてもらうこと。毎日の小さな選択が、サスナビリティにつながっていることをやさしく届けるメディアを目指しています。

また、番組では情報発信の具体例として、長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックを資源とした「やさしいバスケット」や、食事に無理なく取り入れられる新しい選択肢として「プラントベースフード」についてもお話ししました。

ナビゲーターのお二人には、「やさしいバスケット」の資源がブイであることや、「プラントベースフード」の記事や商品にも興味を持っていただけました。ぜひみなさんも記事をチェックしてみてくださいね。

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番組に出演した齊藤さんが意識しているエシカルなアクションは?

ペットボトルのリサイクル

今回番組に出演した齊藤さんに、エシカルなくらしへの考え方と実際にくらしの中で実践しているアクションについても、エシラボ編集部が聞いてみました。

齊藤さんが考えるエシカルなくらし

ーー齊藤さんが考えるエシカルなくらしとは、どのようなものですか?

齊藤:私にとってエシカルなくらしは、無理をせず、特別なことをしないこと。がんばりすぎず、楽しみながら続けられることを大切にしています。

サステナビリティ部門に所属しているものの、サステナビリティ初心者なので、そんな自分にもできる簡単なことを少しずつ実践しています。

また、エシカルに関するイベントにも興味があり、「これなら気軽に参加できそう」と感じたものには、楽しみながら足を運ぶようにしています。

あくまでも自分自身のくらしに無理なくなじむ形で、できることを楽しみながら続けていけたらうれしいです。

くらしの中で実践しているエシカルなアクション3つ

ーーでは、くらしの中で具体的に実践していることについても教えてください。

齊藤:私が実践しているのは、次の3つです。

①歩いて行ける距離は、できるだけ歩く
移動のついでに景色を楽しめたり、気分転換にもなったりしていて、無理なく続けられています。

②ペットボトルの分別をしっかりする
ペットボトルを捨てる時は、ラベルを剥がし、ふたを分けて回収BOXに入れるようにしています。ほんのひと手間ですが、「ごみじゃなく資源なんだな」と意識するきっかけになっています。

③買い物の時は、レジ袋をもらわない
レジ袋は、なるべくもらわないようにしています。忘れた日やエコバッグを持っていない日は無理せずもらうこともありますが、「今日は断れたな」と思えることが、心を軽くしてくれると感じています。もらったレジ袋は、ごみ袋として活用していますよ。

一つひとつのアクションはささやかでも、積み上がっていけば、未来を少しでもよくしていくと信じています。みなさんも、ぜひできることから始めてみてください。

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