学ぶ knowledge NEW 2026.04.21 学ぶ ミツロウラップの作り方を紹介!エコなラップでエシカルなくらしを始めよう プラスチック製ラップは手軽で便利ですが、エコなアイテムとして広まりつつあるのがミツロウラップです。 天然素材から作られており、洗って何度も繰り返し使えるミツロウラップは、環境への配慮や見た目の可愛らしさ、機能性の高さから、日々のくらしに気軽に取り入れる方も増えています。 今回は、そんなミツロウラップの基本的な特徴から、エシカルなアイテムとして注目されている理由、長く大切に使うためのポイント、さらにご自宅で手作りする方法までご紹介します。 #エシカルなくらし#日用品 NEW 2026.04.16 学ぶ 肌も海も守るビーチフレンドリー(リーフセーフ)な日焼け止めの選び方 夏の外出やアクティビティーに欠かせない日焼け止め。紫外線から肌を守るために、特に春と夏は毎日欠かさずつけるという方も多いと思います。 ところが、その日焼け止めに含まれる化学物質が、サンゴ礁をはじめとした海の生態系に深刻なダメージを与えていることが、近年の研究で明らかになってきました。 そうした背景から、ハワイやパラオなどの世界各地で日焼け止めの成分規制が始まっています。肌を守りながら海の生態系も守るためには、「ビーチフレンドリー(リーフセーフ)」な日焼け止めを利用したいところ。この記事では、ビーチフレンドリーな日焼け止めがどんな物で、なぜ必要なのか、分かりやすくご紹介します。 #コスメ#日用品 NEW 2026.04.15 学ぶ 固形せっけんのメリットは?肌と環境にやさしい理由と使い方のポイント 毎日の手洗いや入浴、洗顔など、私たちのくらしにはせっけんや洗剤が欠かせません。近年はポンプ式の液体せっけんや洗剤が主流ですが、今改めて「固形せっけん」の魅力が見直されています。固形せっけんは洗浄力が高いだけでなく、環境への負担が少ないエシカルなアイテムなのです。 一方で、洗顔・浴用の「化粧品」としての固形せっけんは肌にやさしそうだけれど、保管や使い勝手が難しそうと感じている方もいるかもしれません。そこでこの記事では、固形せっけんならではの特徴やメリット・デメリット、そして日々のくらしに気軽に取り入れるための、ちょっとしたコツやポイントをご紹介します。 #エシカルなくらし#日用品 NEW 2026.04.06 学ぶ 地産地消とは?メリット・デメリットと取り組み例、気軽にできるくらしへの取り入れ方 毎日の食事で手にする野菜や果物が、どこでどのように育てられたのかを意識したことはありますか? 「地産地消」とは、地域で生産されたものをその地域で消費しようという考え方です。環境問題や食の安全への関心が高まるなか、地産地消の取り組みが改めて注目を集めています。 本記事では、地産地消の基本的な意味からメリット・デメリット、身近な実践方法までわかりやすく解説します。 #SDGs#食品 NEW 2026.03.30 学ぶ FSC認証とは?背景や認証方法、マークの種類、商品例を知って生活に取り入れてみよう 森林は地球環境や社会、私たちのくらしを支える財産です。持続可能な森林資源の利用と森林の保全を両立するためには、「FSC®認証」が一つのカギになります。 今回は、FSC®認証の概要や生まれた背景、マークの種類を解説します。認定されている商品例もご紹介するので、環境に配慮したお買い物の参考にしてみてください。 #SDGs#森林保全#環境にやさしいマーク 2026.03.23 学ぶ ごみを減らすためにできることは?今日からできる「捨てないくらし」のヒント 大量生産・大量消費・大量廃棄が当たり前とされてきた社会のあり方は、今改めて見直しが必要な時期に来ています。限りある資源を守り、持続可能な未来を築くために、私たちができる身近なアクションの一つは「ごみを減らすこと」です。 今回は、ごみを減らす必要性やSDGsとの関連、「5R」の考え方、個人でできる具体的なアクションを紹介します。 #SDGs#リサイクル#リデュース#リユース 2026.03.13 学ぶ 有機JASマークとは?買う前に知りたいカテゴリーと認証基準、お店での見つけ方 今では、スーパーやコンビニでも「有機」や「オーガニック」という言葉をよく目にするようになりました。健康志向の高まりや環境問題への関心から、日々の食事に有機食品を取り入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 そういう方は、「有機JASマーク」について知っておきましょう。有機JASマークは、農林水産大臣が登録した登録認証機関による、審査・認証を受けた有機食品などに表示できるマークです。 この記事では、有機JASマークの概要や対象品目、マークがついた商品の選び方まで、詳しく解説します。毎日のお買い物の参考に、ぜひ役立ててください。 #環境にやさしいマーク 2026.03.06 学ぶ 3月8日は国際女性デー。世界の女性たち・私たちのために今日からできることは? 日本も含めた世界では今もなお、ジェンダー不平等の課題があります。意思決定の場における女性の割合や賃金格差、家事やケア労働の負担など、多くの場面でまだまだ格差があるのが実情です。 毎年3月8日の「国際女性デー」では、こうした課題について理解を深めるとともに、ジェンダー平等の実現に向けた取り組みを世界中で発信するさまざまな活動が行われます。 今回は、そんな国際女性デーの由来や歴史、SDGsとの関係、関わり方などを紹介します。 #今日は何の日? 2026.02.24 学ぶ リサイクルで個人にできることは?無理なく続くリサイクルの具体例とコツ 「リサイクル」は、今ではとても身近なものになりました。ですが、日々の忙しさの中で「なぜ分別が必要なのか」「分別をすると、具体的に何が変わるのか」など、リサイクルの意義を改めて考える機会は少ないかもしれません。 個人がリサイクルに取り組むことは、地球環境を守るために、これからさらにスタンダードになっていくはずです。本記事では、個人でリサイクルに取り組む意義から、今日から無理なく始められる具体的なアクションまで、詳しく紹介します。 #リサイクル 2026.02.05 学ぶ 今日からできる環境にやさしい商品の選び方は?3つの視点と具体例 今では、ニュースやSNSなどで「サステナブル」や「エシカル」といった言葉を耳にする機会が増えたと思います。ですが、個人の行動にまで結びついていない方も多いのではないでしょうか。 例えば、お買い物の際に環境に配慮した商品を選ぶには、「作られる時」「使う時」「捨てる時」の3つの視点がポイントです。商品の背景にあるストーリーや、その商品が役目を終えた後のことを想像してみることで、選ぶべき商品が自然と見えてきます。 今回は、環境にやさしい商品を見極めるための3つの視点と、すぐに実践できる具体的な選び方をご紹介します。 #SDGs#地球環境 2026.02.04 学ぶ SDGsで私たちにできることは?17の目標から考える、暮らしに身近な4つのアクション 気候変動や貧困、資源の枯渇など、地球規模の課題に対して「なんとなく深刻化しているのはわかるけれど、自分にできることはなさそうだ」と感じていませんか。 こうした課題は、国や企業が主導して取り組むことではありますが、個人の行動も決してムダではありません。今回は、地球規模の課題に対する持続可能な開発目標である、SDGsの概要や達成状況、個人が取り組める具体的なアクションを紹介します。 #SDGs#エシカルなくらし 2026.02.02 学ぶ くらしのサステナブルなアクションクイズ!地球にやさしいのはどっち?第2回 「サステナブルなくらしに興味はあるけど、具体的に何をすればいいの?」と思ったことはないでしょうか。環境や社会への意識が高い人がすること、というイメージがあるかもしれませんが、実は洋服の選び方から毎日食べるもの、キッチンでの習慣など、今のくらしを少しアップデートするだけで、サステナブルなアクションを始めることはできます。 そこで今回は、日々の何気ないシーンでどちらがサステナブルな選択なのかを考える「くらしのサステナブルなアクションクイズ」の第2回をお届けします。全10問の二択クイズにチャレンジして、サステナブルな選択をするヒントを見つけてみましょう。 #エシカルなくらし#クイズ 1 / 512345» 記事一覧 記事検索 #bookレビュー#SDGs#イベントレポート#インタビュー#エシカルなくらし#クイズ#コスメ#プロジェクトレポート#リサイクル#リデュース#リユース#今日は何の日?#取り組み事例#地球環境#学び#日用品#森林保全#海洋ごみ#環境にやさしいマーク#社会を変える仕掛け人に聞く!#防災#食品#飲料 ご不明点やご質問など、フォームよりお気軽にお問い合わせください。 「エシラボ」運営事務局より、 通常1週間以内に回答申し上げます。 お問い合わせ