記事一覧 articles NEW 2026.04.15 学ぶ 固形せっけんのメリットは?肌と環境にやさしい理由と使い方のポイント 毎日の手洗いや入浴、洗顔など、私たちのくらしにはせっけんや洗剤が欠かせません。近年はポンプ式の液体せっけんや洗剤が主流ですが、今改めて「固形せっけん」の魅力が見直されています。固形せっけんは洗浄力が高いだけでなく、環境への負担が少ないエシカルなアイテムなのです。 一方で、洗顔・浴用の「化粧品」としての固形せっけんは肌にやさしそうだけれど、保管や使い勝手が難しそうと感じている方もいるかもしれません。そこでこの記事では、固形せっけんならではの特徴やメリット・デメリット、そして日々のくらしに気軽に取り入れるための、ちょっとしたコツやポイントをご紹介します。 #エシカルなくらし#日用品 NEW 2026.04.14 アクション 5月30日・31日、六本木で開催! 体験型イベント「いい明日がくる展 by ASKUL×LOHACO」の見どころを紹介 環境や社会への配慮が必要だと分かっていても、日々のくらしで余裕がなくて、なかなかそこまで気が回らないという人が多いのではないでしょうか。 環境や社会への配慮と聞くと、何か特別なことをしなければいけないように感じてしまうかもしれません。でも、日々のくらしのなかで使っている日用品をちょっと見直すだけでも、実は気軽に配慮することができます。 そのために、さまざまなメーカーが工夫して商品を世に送り出していることをみなさんに知ってほしい、そして、日々のお買い物のなかで、環境や社会への配慮につながる商品を選ぶこともできるということをもっと知ってほしいーーーそんな想いから、アスクルはイベントを開催します。 その名も、「いい明日がくる展 by ASKUL×LOHACO」。 事務用品の「ASKUL(アスクル)」と、個人向け通販サイトの「LOHACO(ロハコ)」の2つのECサイトの商品が、どんな想いで作られ、私たちの明日をどう変えていくのか。五感をフルに使って体感できる、入場無料のイベントです。 今回は、そのイベントの内容をご紹介します。 #イベントレポート#エシカルなくらし#取り組み事例 NEW 2026.04.13 アクション 10周年を迎えたHAPPY WOMAN FESTAに参加。女性が自分らしく生きられる社会とは?【イベントレポート】 毎年3月8日は女性の権利向上やジェンダー平等、多様な生き方と働き方を考えて行動につなげる日である「国際女性デー」です。日本では、国際女性デーを「知る日」から「行動する日」へと広げるためのイベント「HAPPY WOMAN FESTA」が全国各地で開催されました。 今回は、3月5日開催の「HAPPY WOMAN AWARD」と、3月8日開催の「HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO」の様子をご紹介します。 #イベントレポート#取り組み事例 NEW 2026.04.07 商品 プラントベースフードっておいしいの?簡単に調理できる5アイテムを食べて正直にレビューしました! みなさんは、プラントベースフードを食べたことはありますか? 「よく聞くし、体には良さそうだけど、ほんとにおいしいの? 物足りないんじゃない?」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、LOHACOで買えるプラントベースフードを実際に食べて、レビューします! 実食するのは、アスクルの村田恵亮さん。実は村田さんは、社内ではリアクションに定評がある人物だとか。 そんな村田さんに、電子レンジやお湯だけで調理できる手軽な5アイテムの感想を忖度なしで伝えてもらいました。次々に飛び出す独特な表現とワードにも注目です。 *2026年3月の取材時点の情報です。 #インタビュー#食品 NEW 2026.04.06 学ぶ 地産地消とは?メリット・デメリットと取り組み例、気軽にできるくらしへの取り入れ方 毎日の食事で手にする野菜や果物が、どこでどのように育てられたのかを意識したことはありますか? 「地産地消」とは、地域で生産されたものをその地域で消費しようという考え方です。環境問題や食の安全への関心が高まるなか、地産地消の取り組みが改めて注目を集めています。 本記事では、地産地消の基本的な意味からメリット・デメリット、身近な実践方法までわかりやすく解説します。 #SDGs#食品 NEW 2026.04.03 ピープル ごみを捨てられるのは、あと25年!?「日本一の清掃員」が教えるごみの捨て方とお金の使い方【滝沢秀一さん】 お笑い芸人として活躍する一方で、ごみ清掃員として働きながら、ごみの分別方法やごみにまつわる問題について発信しているマシンガンズの滝沢秀一さん。 36歳の時、お笑いだけでは食べていけないと働き始めたのが、たまたまごみ清掃員という仕事だったと言います。最初は嫌々ながら仕事を続けていた滝沢さんが、「日本一のごみ清掃員」を目指したきっかけと変化とは? また、もっと多くの人に知ってもらいたいごみの問題や捨て方、ごみに目を向けるようになって変わったご自身の生活についても聞きました。 #インタビュー#エシカルなくらし NEW 2026.03.30 学ぶ FSC認証とは?背景や認証方法、マークの種類、商品例を知って生活に取り入れてみよう 森林は地球環境や社会、私たちのくらしを支える財産です。持続可能な森林資源の利用と森林の保全を両立するためには、「FSC®認証」が一つのカギになります。 今回は、FSC®認証の概要や生まれた背景、マークの種類を解説します。認定されている商品例もご紹介するので、環境に配慮したお買い物の参考にしてみてください。 #SDGs#森林保全#環境にやさしいマーク NEW 2026.03.23 学ぶ ごみを減らすためにできることは?今日からできる「捨てないくらし」のヒント 大量生産・大量消費・大量廃棄が当たり前とされてきた社会のあり方は、今改めて見直しが必要な時期に来ています。限りある資源を守り、持続可能な未来を築くために、私たちができる身近なアクションの一つは「ごみを減らすこと」です。 今回は、ごみを減らす必要性やSDGsとの関連、「5R」の考え方、個人でできる具体的なアクションを紹介します。 #SDGs#リサイクル#リデュース#リユース 2026.03.13 学ぶ 有機JASマークとは?買う前に知りたいカテゴリーと認証基準、お店での見つけ方 今では、スーパーやコンビニでも「有機」や「オーガニック」という言葉をよく目にするようになりました。健康志向の高まりや環境問題への関心から、日々の食事に有機食品を取り入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 そういう方は、「有機JASマーク」について知っておきましょう。有機JASマークは、農林水産大臣が登録した登録認証機関による、審査・認証を受けた有機食品などに表示できるマークです。 この記事では、有機JASマークの概要や対象品目、マークがついた商品の選び方まで、詳しく解説します。毎日のお買い物の参考に、ぜひ役立ててください。 #環境にやさしいマーク 2026.03.11 アクション 商品の「もったいない」に注目。88のブランドと廃棄ゼロを目指す「Go Ethical」 まだ使えるのに、捨てられてしまうものたちがあります。見た目のわずかな傷や割れ、賞味期限が近づいたものなど、それだけで流通から外れて廃棄されていく商品。そんな「もったいない」に対して、企業も消費者もできることがあります。 「Go Ethical」は、アスクルがメーカーと物の価値を見直して、お客様へお得な価格でご紹介するプロジェクトです。今回は、「Go Ethical」の意図や想い、仕組みをご紹介します。 #エシカルなくらし#コスメ#日用品#食品 2026.03.06 学ぶ 3月8日は国際女性デー。世界の女性たち・私たちのために今日からできることは? 日本も含めた世界では今もなお、ジェンダー不平等の課題があります。意思決定の場における女性の割合や賃金格差、家事やケア労働の負担など、多くの場面でまだまだ格差があるのが実情です。 毎年3月8日の「国際女性デー」では、こうした課題について理解を深めるとともに、ジェンダー平等の実現に向けた取り組みを世界中で発信するさまざまな活動が行われます。 今回は、そんな国際女性デーの由来や歴史、SDGsとの関係、関わり方などを紹介します。 #今日は何の日? 2026.02.24 学ぶ リサイクルで個人にできることは?無理なく続くリサイクルの具体例とコツ 「リサイクル」は、今ではとても身近なものになりました。ですが、日々の忙しさの中で「なぜ分別が必要なのか」「分別をすると、具体的に何が変わるのか」など、リサイクルの意義を改めて考える機会は少ないかもしれません。 個人がリサイクルに取り組むことは、地球環境を守るために、これからさらにスタンダードになっていくはずです。本記事では、個人でリサイクルに取り組む意義から、今日から無理なく始められる具体的なアクションまで、詳しく紹介します。 #リサイクル 1 / 712345...»最後 » 記事検索 #bookレビュー#SDGs#イベントレポート#インタビュー#エシカルなくらし#クイズ#コスメ#プロジェクトレポート#リサイクル#リデュース#リユース#今日は何の日?#取り組み事例#地球環境#学び#日用品#森林保全#海洋ごみ#環境にやさしいマーク#社会を変える仕掛け人に聞く!#防災#食品#飲料 ご不明点やご質問など、フォームよりお気軽にお問い合わせください。 「エシラボ」運営事務局より、 通常1週間以内に回答申し上げます。 お問い合わせ